TOP >囲碁将棋関連商品> 共通お手入れ用品
共通お手入れ用品 梅商 囲碁・将棋お手入れ用品
共通お手入れ用品
囲碁盤将棋盤用お手入れワックス(固形)

碁盤・将棋盤用の固形お手入れワックスです。布地付ですので、布地に少量のワックスを付けて盤を磨いて下さい。盤の艶出しに効果があります。
| 品質 | 特別販売価格 |
|---|---|
| 囲碁盤将棋盤用お手入れワックス(固形) | \2100 |
駒お手入れ椿油

| 品質 | 標準販売価格 | 特別販売価格 |
|---|---|---|
| 駒お手入れ椿油 | \1,000 | \780 |
棋具のお手入れ方法
| 棋具のご使用前は、必ず手をきれいに洗ってから座について下さい。 ご使用後は、乾拭きの上、収納して下さい。その心がけが、棋具を 末永くご愛用頂ける秘訣になります。 |
碁盤・将棋盤のお手入れ ○盤は全て、白ロウにて素材の表面に膜を作って仕上げしております。(乾燥 材でも木は常に生き物につき、直接空気・湿気を帯びますと、ワレ・ヒビを 導く 為に、その様な処理を昔からの処方に基づき現在も施しております。) ○新しい盤を購入され、初使用される時、盤の天面のみ、白ロウをきれいに 乾いた柔らかい布(木綿の古着でも結構です)で拭き取って下さい。 (白ロウを拭き取らねば碁石・駒を汚す原因になります)。 通常の手入れも柔らかい布で磨いて下さい。又、木の切り口(木口)、対局 する両側面は、あまり強く磨き過ぎると塗ってある白ロウがとれてワレ・ヒビを 導く原因になります。 ○汚れのひどい時は植物油を布にしみ込ませて拭き取る様にして取るとよいで しょう。(水で濡らした布は絶対さけて下さい) ○多少水気の残っている盤(未乾燥)の場合は、水滴や油が側面ににじみでて きますので、カビやシミになる前にその部分を拭き取って下さい。そうしますと カビ・シミが防げます。 ○又、万一盤にヒビ・ワレが生じた時は、その部分に白ロウを詰めて(なければ 結構です)その上にセロテープを貼って、ほこりを入れない様にして下さい。 (特に本榧の場合処理が早ければ復元の可能性が高いのです) 碁笥のお手入れ ○柔らかな布で軽く磨いて下さい。特に汚れのひどい時は、植物油を布につけ 軽く磨いて下さい。(水は避けて下さい) 碁石のお手入れ ○購入後に黒石は少々油分を含ませてありますので、碁笥に入れる前に 1石1石油をきれいに拭き取ってから入れて下さい。日頃は対局前にきれい に手を洗い、石を持つ事がいつまでもきれいに使う最良の方法です。白石は 蛤貝で作られており、乾いた木綿布で軽く手入れして下さい。1石1石、 丁寧に拭くのが理想で最後に粉ワックスなどを利用されてもよいでしょう。 黒石は少量の油によって光沢を保ち、油が乾き白い粉がふいた時やつやが なくなった時、布に少量の油 を含ませて拭くときれいになります。その時は 油をつけ過ぎない様にお願いします。 駒のお手入れ ○柔らかな布で乾拭きするのがよいでしょう。対局時につく人の手油や紫外線 などで、徐々に材質が焼けていくのが最良です。又、汚れのひどい時やつや を強く出したい時、植物油を多量につけ過ぎず布に浸して1駒1駒丁寧に磨き、 後できれいに拭き取ったらいいでしょう。又、彫埋・盛揚の駒は特に植物油を つけ過ぎない様に願います。(できれば油をさけた方がよいでしょう) その他の付属品は、乾拭きで結構です。 すべての棋具の保管方法は、直射日光・温度差のひどい・風通しのよい場所 はさけて下さい。 |

|

